うえこーのぶろぐ

数学/物理/哲学/講演会のまとめ/感想

3月の読書記録

3月の読書メーター読んだ本の数:17読んだページ数:3740ナイス数:11週刊文春 2021年 3/25 号 [雑誌]の感想東京五輪 渡辺直美 総務大臣 MTT社長 赤木俊夫 被災地 変異株 ワクチン読了日:03月29日 著者:アクセル・ワールド 02 (電撃コミックス)の感想電撃…

2月の読書記録

2月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:2448ナイス数:16日本がもっと好きになる神道と仏教の話 (PHP文庫)の感想仏教が日本に与えた影響は小さくないのだなと実感。 日本とアメリカの会社では日本の会社の方が良いということを書いてあった。た…

1月の読書記録

1月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3287ナイス数:37流体力学: 「流れ」を方程式で表すとは (フロー式物理演習シリーズ)の感想一応一周はしたが、後半応用問題ができていないので、復習が必要。 流体力学の一冊目としては良い本。少なくとも…

園田英徳『今度こそわかる素粒子の標準模型』(第2刷)誤植

p.98下から6行目「」→ 「」 p.110 4行目「」→「」 p.127 4行目「」→「」 (恐らく誤植)p.152 5行目「第4.4節」→「第4.7節」

12月の読書記録

12月の読書メーター読んだ本の数:9読んだページ数:2204ナイス数:17日本習合論の感想習合というキーワードをもとに神仏習合の話から現在のナショナリズムの動きまで大風呂敷を広げた本。確固たる「日本」というものがあるのではなく、いろいろなものが習合…

11月の読書記録

11月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:2524ナイス数:25アジア辺境論 これが日本の生きる道 (集英社新書)の感想日本・韓国・台湾の連帯はアメリカや中国、ロシアなどの大国とやりやう上でも大事であることは賛成。 独裁制が民主制と相性が悪い…

岸見一郎最新刊『これからの哲学入門』講演会

生産に価値を見出してはいけない生きていることそのものに価値がある.働くために生きているわけではない. 競争から降りる.成功ではないく,幸福を目指す.成功は何かを達成しなければならないが,何もしなくてもありのままの自分が幸福であることに気づく…

内田樹×岩田健太郎『コロナと生きる』刊行記念対談

重症化すると何週間も集中治療しなければならず,病院が大変.年齢,糖尿病,血圧 持病もちウイルスというよりかは人間側の対策が大きな原因となる.国政レベルではヴィジョンをみせるのが大事. GoToトラベルは感染対策ともっとリンクさせるべき.(岩田)感…

10月の読書記録

10月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3219ナイス数:24統計力学 (岩波基礎物理シリーズ 7)の感想最初、田崎統計力学を読んでいたが、よくわからなかったので、こちらから先に読むことにした。田崎さんのものより細かいところは書かれていない…

9月の読書記録

9月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4067ナイス数:6涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)読了日:09月25日 著者:ぷよ涼宮ハルヒの憂鬱 (7) (角川コミックス・エース 115-9)読了日:09月24日 著者:ツガノ ガク量子宇…

内田樹×三砂ちづる対談「少数派として生きていく」

虹色トロツキー二つの全然関係ない分野をやっていくと 少数の人になる. 時々,自分のベストマッチの仕事が出てくる.三砂さんは津田塾大学の応募内容がまるまる自分のプロフィールそのものだった.コーリング 宛先が自分であることはわかる力. 三砂さんの…

内田樹×朴東燮「『日本習合論』発刊記念 これからの時代は<習合>で生きる

朴さんが最初に読んだ内田先生の本が「街場のメディア論」 内田先生から学んだこと専門家と一般読者の架橋 旦那の大事さ 身体性 不人情ではなく,非人情 過去や記憶と結びつかない懐かしさ (森田真生『数学する人生』) なぜ政教分離が国民の反対なくすすめ…

8月の読書記録

8月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2281ナイス数:24アカギ―闇に降り立った天才 (3) (近代麻雀コミックス)読了日:08月25日 著者:福本 伸行やれば、できる。 (新潮文庫)の感想南部陽一郎や朝永振一郎、山内恭彦などそうそうたる方々が小柴さ…

7月の読書記録

7月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:2620ナイス数:11増補改訂 カラー版 お経と仏像でわかる仏教入門 (宝島社新書)の感想菩薩、釈迦、如来、〜経など仏教用語はたくさんあるが、それらの意味、関係を知ることができた。読了日:07月29日 著者…

6月の読書記録

6月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:669ナイス数:5数学入門〈下〉 (岩波新書 青版 396)の感想微分積分がある時代とない時代とで数学の難易度がガラリと変わる。読了日:06月25日 著者:遠山 啓力学 (増訂第3版) ランダウ=リフシッツ理論物理…

5月の読書記録

5月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:2015ナイス数:26IKIGAI: 日本人だけの長く幸せな人生を送る秘訣の感想日本ではSteve JobsやBill Gates のような偉人が出てくることは稀だ。しかし、その分日本では小さなところに幸せを感じ、「IKIGAI」…

4月の読書記録

4月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3449ナイス数:13絶対ナル孤独者 (3) ―凝結者 The Trancer― (電撃文庫)の感想話の展開も面白いが、どんどん能力について分かっていく過程がまさに科学っぽくて良い。読了日:04月02日 著者:川原礫総理 (…

論評『脳がわかれば心がわかるか』(山本貴光/吉川浩満)

ある読書会で、上記の本に関する感想を書くことになったので、こちらでも公開しておく。 (注1 読書会メンバーの名前はAさん、Bさんとしている) (注2 今後の読書会の進展により、更新する可能性有り)[2020.3.26 ver1] 脳がわかれば心がわかるか (homo V…

10月の読書

10月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:2299ナイス数:13それでも脳はたくらむ (中公新書ラクレ)の感想自分の興味のある分野的に数学、物理のが絡む話は面白かった。まだ、様々な題材から脳へ発想がいくのやはり常日頃から脳科学を考えているか…

登美彦氏、『千一夜物語』に分け入る――西尾哲夫先生と探検するアラビアンナイトの世界 in 国立民族学博物館(2019/2/11)まとめ

(西尾)千一夜物語は文学としては面白いがアラビア歴史研究家としては微妙。抜けていたり、新たに足したり、写したりするうちに原型がよくわからないものとなった。(森見)千一夜物語父親が買ったから見た.マルヌス版はマルヌスが作っていない説があったが、マ…