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【読書の学校】橋本幸士 × 伊勢田哲治 × 宮野公樹トークイベント「学問2.0~交錯する理系知と文系知」第3回 ~学問は役に立たないといけないの?役に立つの?いやそもそも役に立つってどういうこと? (2019/2/16)

(宮野)本勧めるのはあまり好きではない。

(橋本)学生時代、あまり意味もない科学哲学が好きだった。

 

価値があるにはよりそれの前提の価値がいる

そして最終的に真理、美そのものに価値が見出せる。

(宮野)価値は存在自体

(伊勢崎)文系理系という言葉はまずいかもしれないがそれらによって表される差異は大事にしたい

(橋本)専門性を得たあとき異分野の接触をすべきだ。なので、まず博士ぐらいとってから異分野にいくべきだと思う。

(宮野)専門性を突き詰めていけば他分野に「いきついてしまう」

(橋本)研究をして残ったものが学問だ。

ある分野に興味を持ってもらうためには探求そのものの良さを押すのが理想的だが、今のところ一番有効なのがロマンを利用することだ。

なので、自分の研究の紹介をさせるより

自分の研究のどこが面白いのかを説明させる方が良い。