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ディープラーニングG検定2020#2 まとめ

今回, ディープラーニングG検定2020#2を受けたので自分が勉強したことやテストの感想をまとめておく.

テスト対策

実際の勉強は約3週間前から始めた.1日約30分~1時間程度、下記の本を読み進めた.

 G検定の公式テキスト.まず,どのような範囲,レベルの問題があるかを知るために読んだ.実際,この本に書かれているん内容がテストでもよく出た.

 

 実際のテストがどのような形式化を知りたかったので,問題集を進めた.また,問題集をやることで自分がどれだけ理解できているかが分かった.

 

 一応,この本も読んだが,この本にしかない内容でテストに出たものはあまりなかった.しいていえば,情報量を表す単位ぐらいだろうか.あまり,読んでおいて良かったとはならなかった.

 

テスト内容

テスト内容はもちろんテキストからも多く出題されたが,所感では4~5割程度.テスト前に私の得点分野と考えていた数学の計算問題もあまり出なかった.10問前後だったように思う.逆に思っていたより多かったのは,最近のAI技術の法律の問題だ.おそらく1~2割はあったのではないか.最新の法律はどうしてもテキストでは対策できないので自分で調べておくことが必要だ.実際私の場合,事前に法律を調べる余裕がなかったのでテスト中に調べて解き進めたが,到底すべて調べられる量ではなかった.

 

テスト結果

ネットでの反応を見ると少し難しかったようだ.しかし,合格者数は全体の約3分の2ほどなので合格最低点はあまり高くないだろう.私の場合,5~6割しかできていなかったように感じたが合格していたので、全体の半分程度正解できれば良いのではないだろうか.

 

今後受けるうえでやっておくべきこと

公式テキストを読むのは必要条件だが,それに加え最近のAI技術の法律についても調べておく必要がある.テキストの後半にも法律に関するものは出ているが1~2年前のものなのでそのまま出ることはないだろう.逆に,計算問題はそこまで多くは出ないのであまり時間をかけなくても良い.