うえこーのぶろぐ

数学/物理/哲学/講演会のまとめ/感想

川合光先生最終講義

灘中高
先生の工夫を凝らした授業
多くの友人 特に谷口さん(柔道部)

アインシュタイン・インフェルト「物理学はいかに創られたか」
ファインマン「物理法則はいかにして発見されたか」
ランダウ 相対性理論の入門書
ファインマン物理学
ランダウ・リフシッツ 難しすぎて歯がたたなかった
大学
一般教養は無駄ではない.
斎藤正彦先生等に学んだ.「証明は相手を説得させるものだ」
ランダウ・リフシッツ「場の古典論」と「力学」
ディラック量子力学
谷口さんとよく議論して,物理での「プラグマティックな公理論」の見方を固めた.
清水さん,佐藤さん,東島さんの指導
同級生 谷口,日笠,綿村さん  
山崎・中井研でサイクロトロンの制作
猪木先生と矢崎先生 クォークモデルについて ゼミ
実験 山崎・中井研 
M1 猪木さん 矢崎さん 場の理論 カレント代数 摂動論的QCD デュアルモデル

同級生 日笠,甲斐,谷口,前田,綿村
先生 猪木 山口 宮澤,西島,岡林,矢崎,清水,佐藤,東島+江口,植松
駒場の先生方 加藤 河原林 藤井 稲見

先輩 細谷 山本 瀬尾 加藤 中川 窪田 松居 大川 手嶋 太田
後輩 中山 糸山 北澤 岡田 服部 安田
さしずめ,QCDからデュアルモデルを導出してみたい
原論を読み進めて,トンネルを抜ける感覚を味わってほしい.

初めての論文 場の理論と弦理論の関係を知りたい 瀬尾 菅本
ひもの第2量子化を,ひもの場で書くのはなかなか難しい.
Weingarten model(行列模型)はいいかもしれない

2番目の論文 格子ゲージ理論の連続極限を摂動論で調べる 瀬尾 中山
ゲージ対称性が連続極限のローレンツ不変性を保証している.
摂動論・ゲージ固定の意味,非摂動論的定式化の重要性を把握

ランダム面に関する研究

Large-N reduced model に関する研究

重力の量子化 まともな量子論の候補はひも理論しかない 米谷さん,Schwarzのphysics
reportsを読み始めた.

Cornell大学Newman Laboratory
Yennie,Lepage,Bethe,Gottfried,Wilson,Yan,木下,Tukoiski,Salpeter
Svetitsky,Batrouni,Distler,
岡本祐幸,Kronfeld,Dienes,Lewellen,Chaudhuri,Senechal
Fisher,Lee,Feigenbaum,Mermin,
加速器実験 久保田,柳沢,片山

理論やは新しいことなら何をやっても良いむしろ,すべき.
素粒子では,現象論と理論は不可分
できるだけ多くの実験結果をおしえてもらう.
大雑把に言って 重力=ゲージ場×ゲージ場

第一期ブームの終焉 1988年頃

cornel大学で6年研究
その後東大に戻る

スタッフ猪木 菅原 江口 藤川 小川 北澤 松尾
院生 石橋 加藤 磯 村山 福間 小竹 桑野 菅原 石原 
学部からの付き合い 青木 西村 土屋 杉山 押川

弦理論の構成的定式化 場の理論に基づいた量子重力の可能性
非臨界弦=ランダム面=2次元重力=行列模型 研究
2次元重力の結果を高次元に拡張
タンパク質の立体構造の研究

kek理論部の歴史を語る会(平成26年8月)報告書

数学の自動証明について考えたい 機械学習 評価関数の設定
京大 理研時代 若手が自由に研究できる空気づくり

行列模型を解く手法を試す
理由があればfine tuningを恐れるな